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花火の撮影方法


花火は色と形と音の競演です。これらの要素に、誰と一緒に観るかという事と夜というシュチエーションが加わり、思い出として記憶に残っていくものだと思います。

これらのことを考えると、花火はやはり現場で体感が基本になると思いますが、その心に残った夏の夜空を彩る花火を、写真で残しておきたいと思うのもまた、人の心ではないでしょうか…

花火を撮影する為には、何かしら特殊な撮影技術が必要なのでは?と思われるでしょうが、打ち上げ花火の撮影はそれほど難しいものではないようです。確かに、より良い花火の写真を撮る為には撮影技術の確認やノウハウを知る事も必要になってきそうです。

では、花火の撮影方法を簡単に見て行きましょう。

撮影に必要な機材は
  • カメラ三脚
  • ケーブルレリーズ
  • 電磁レリーズ
  • レンズ
  • フィルム
  • 懐中電灯
  • 予備電池
  • 予備のレリーズ
  • ストロボ
  • レンズクリーニング道具一式
  • 花火大会のプログラム
  • レジャーシート
  • 携帯椅子
  • 双眼鏡
  • 筆記用具
  • 虫除けスプレー
などです。

まずは花火大会の事前情報を入手し、そして良い撮影場所を探します。撮影場所を決める上での注意点は、当日の風向きと、人通りが少ない場所を選ぶなどです。

最初から三脚を立てておくというのも大切な作業で、必ず花火が開始するまでに、三脚を自分が撮影を予定している場所に立てておきます。後から来た観覧客や撮影者も三脚の邪魔になるような場所にわざわざ場所をとったりしないと思われるため、その様にしておくのが良い方法です。

撮影技術以外では、被写体の花火について詳しく知っておく事で撮影レベルが上がります。花火について少し勉強してみる事がお勧めです。

また、花火大会ごとにグッドな撮影場所を紹介しているサイトなどもあり、予習によってより良い写真を撮る事ができます。

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