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新作打ち上げ花火1998年から2002年


花火の世界にも新作というものがあります。
日本の花火の技術は有名なもので、化学反応を利用した、花火の発色や造型などは無限の広がりを見せ、花火職人は日々新しい花火の作成に余念が無いようです。

花火大会などで披露される、打ち上げ花火の新作は中々でる事がありませんが、今回はそんな中でも少し目新しい物を見て行きたいと思います。

2002年5月の新作は 三色牡丹・三色染分け という花火で、普通染分けという花火は玉皮の片方にひとつの色を、もう片方に別の色を入れて2色でつくる所を、3色に分けているのがこの花火だそうです。
ちょうど良い角度で見ると色の境目がベンツのエンブレムマークのように見えるそうです。

2002年3月の新作は 12色の花火大会 で、パステルカラーが世に出てからしばらく経ちましたが、埼玉県で12色の色をそろえた花火大会が実施されたそうです。
花火の基本色である、紅・青・緑・黄・紫・銀・金に加えて、パステルカラー5色の、ブルー・ピンク・レモンイエロー・オレンジ・ライムグリーンが大会で打ち上げられたそうです。

そして2000年8月には、 芯入り立方体 が新作で出ました。

また1999年11月には長野県の花火屋さんが、 五重芯 に挑戦したそうです。

1998年12月には 紅すいせん という感じの中国製と思われる花火が打ち上げられたそうです。

新作花火の連続が日本の花火の歴史といえそうですが、今回は1998年から2002年までの新作花火を見てきました。

今後も新作の花火が上がる事も期待したいものです。

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