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東京湾の花火


東京湾大花火祭は、総打ち上げ数約12000発、都内で随一。海上で打ち上げられ、屈指の規模を誇る花火大会です。

大規模なトラの尾が連発され、空中ナイアガラの他、都内の花火大会では珍しい巨大な「尺五寸玉」などが見られます。

この花火大会は、東京湾晴海埠頭沖にて打ち上げられるため、晴海埠頭沖が見えるところなら基本的にどこからでも花火が見られる事になります。

花火祭開始当初は、野外ロックオペラ・花火・レーザー光線などの競演、花火開始前の有名歌手の野外ライブなど企画も盛りだくさんだったようですが、バブル崩壊とともにそれらの企画は無くなり、現在は名物のカウントダウンイベントだけが残っているようです。

広範囲から観覧できることから、会場も多数用意されているのですが、一番好条件で観覧ができるのは、打ち上げ場所にもっとも近く、視界も開けていて、しかも無料!の晴海主会場といえそうです。ただしこの会場、入場するには入場整理券を抽選で当てる必要があります。募集期間は毎年7月1日〜20日となっているそうです。

良い場所でお得に花火を見ようと思うと、運も必要なようです。

東京で大規模な花火が見たい場合などこの花火大会に行ってみるのも良いのではと思います。

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