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大垣花火大会


岐阜新聞大垣花火大会は、岐阜県の大垣で毎年7月の第4土曜日に行われるそうです。

俳人松尾芭蕉が、江戸から東北・北陸を経て俳句を詠み歩いた「奥の細道」の旅ですが、その旅の終着点が岐阜西部の街大垣だそうで。

江戸から京へ抜ける中山道に位置する大垣は、交通の要衝として発展すると共に、幾つもの歴史の舞台にも登場してきたそうです。

この大垣は、関ヶ原の戦いにもゆかりのある大垣城や和菓子などが知られていますが、夏ならではの花火大会も有名です。

大垣の中心部から4km程離れた揖斐川の河川敷が会場となり、午後7時半から1時間くらいにわたって最大2尺玉を含む約3000発の花火が打ち上がります。

揖斐川の堤防沿いの道路から河川敷に向かって降りられるようになっており、打ち上げに影響が無いスペースを中心に茣蓙やビニールシートを敷いて座る事ができるそうです。
足下が明るいうちに場所を決めるのがベターなようです。

なんと言っても、目の前で打ち上げられる花火は大迫力で、まさに真上に花が咲くといった感じで、花火が真上から降ってくるという感覚を味わえる花火大会はそう多くないらしいです。

大垣は、由緒あるお城と、和菓子、そして迫力のある花火大会と、日本本来の姿が楽しめるようです。
水の都・大垣、是非訪れてみたい場所であると思います。

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